三尊の高値を超えてからの買い狙い  +15pips 

こんにちは。

長岡です。

トレード解説をしていきますね。

 

NZDJPY ロング 100万通貨

エントリー 77.003   決済 77.152

+14.9pips

+149,000円

 

最近クロス円がやりやすい動きをしてますね。

NZDJPYのトレードです。

こちらはNZDJPY30分足。

 

画像の水色のラインはこのチャートで1番重要なレートであり、わかりやすいポイントに引いています。

ロウソク足が何度も止められているレートですね。

このチャートを見たときに最初にラインを引くべきレートです。

 

ラインは現在の時間より左側を見て、ロウソク足が反応しているとわかるポイントに引けばいいです。

相場は世界中のトレーダーたちの注文によって動いているので、他のトレーダーがどのようにラインを引くのかを考えることが重要です。

世界中のトレーダーが引いているようなわかりやすく反応しているラインは強いラインとなりやすいです。

 

チャートの左側では水色ラインより下で相場が動き、水色ラインを上に抜けると、今度は黄色ラインと水色ラインの間で相場が動いています。

 

その後ピンクの急下落が発生し、水色のラインを下に抜けました。

そして緑のライン辺りで三尊をつけ、下落していく流れです。

緑の矢印のような下降トレンドになっていく流れになっています。

 

しかし、水色のラインでひげをつけて止められ、この再下落では水色のサポートラインを抜くことが出来ませんでした。

緑の矢印の流れになるはずの下降トレンドも失敗しています。

そして水色のラインから下に行くことができず、黄色の上昇が発生。

 

ここで三尊のショルダー部分やヘッドの部分である高値も一気に抜いています。

買い勢力が勝ったので、狙いを買いに絞ります。

下は水色のラインでしっかりとサポートされているので、それも上昇していくと判断出来る理由となります。

 

こちらは5分足チャート。

黄色の上昇を形成している小さい波の上昇トレンドは、水色の下落が発生したことによって終了。

 

しかし短期で売りを狙うわけではなく、狙いは買いに絞っているので、買いエントリーできるタイミングを待ちます。

 

黄色の矢印の波の中にある小さな上昇トレンドは終了しましたが、今度は1つ大きい波である黄色の上昇からの上昇トレンド形成を狙います。

 

水色の下落後、ピンクのラインでサポートされ、ダブルボトムをつけて再上昇し始めました。

緑の枠のポイントです。

このダブルボトムは黄色の上昇から上昇トレンドを形成する押し目になります。

つまり、この緑枠のポイントを押し目として再上昇していくところで利益を取ります。

ピンクのラインは5分足で何度も止められているレートに引いており、このラインで止められて押し目となる確率は高いです。

 

ダブルボトムのネックラインを上に抜け、落ちて来たところを買いエントリーです。

 

直近高値を抜け、先程の30分足チャートで売りの起点となったレートである、オレンジのラインのところで決済。

 

今回は三尊の高値を黄色の上昇が一気に抜いたので、買い勢力が強いです。

エントリー後も含み損はほとんどなしですんなりと上昇しています。

利益を伸ばしたいという方はこのオレンジライン以上に伸ばして頂いてもOKです。

 

しかし、オレンジのラインでは決済後一旦反転下落しています。

オレンジのラインでの決済でもリスクに対する利益も十分に獲れているので、勝率を重視する方やなるべくストレスが少ないトレードをしたいという方はここで決済しておいたほうがいいです。

 

トレードは勝ち続けることが何よりも優先されることなので、長く勝ち続けるためにストレスのかからないトレードをしていくことも重要ですし、とりあえずはトータルで勝てる値幅を獲れていればOKです。

 

この日のその他のトレード。

 

USDJPY

+9.7pips

 

GBPCHF

+15.3pips