三角持合いからのトレンドフォロー 11/24のトレード +27pips 181,783円

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こんにちは。

長岡です。

最近トレードを他の方に教えたり、誰かのためになるようなことに力を入れたいと思い、日々活動しています。

まあ、生きていくためにはお仕事もしないといけないので、トレードのための時間はなるべく確保し、毎日相場を監視しています。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

 

EURAUD ショート 80万通貨

エントリー 1.55763  決済 1.56031

+26.8pips

+181,783円

 

 

上のチャートは、EURAUDの4時間足です。

見てわかる通り上昇しています。

買い圧力が強い状態であることを頭に置いておいてください。

 

 

1時間足です。

 

1からの急落は、決済などで起こったと考えられますが、長期足で上昇中であるため、売りが出切ったためにこれ以上は下がらなかったと考えられます。

 

そして、買い圧力と1からの売り圧力で、持合いが発生しました。

売り圧力と買い圧力に挟まれているんですね。

それが水色ラインで囲まれた部分です。

三角持合いの形になっていますね。

 

こちらは15分足です。

三角持合いからブレイクしています。

ここで、完全に買い目線になったと言えますね。

僕はこのとき相場を見ていなかったのでブレイクは獲れなかったのですが、この上昇後に下落してきてからの押し目買いを狙いました。

 

ちなみにこのブレイクを狙っても問題ないです。

その場合、ブレイクを狙っているという認識をしっかりともって狙ってください。

利益確定などで一旦下落してくることなどを考えなくてはいけません。

 

上のチャートは5分足です。

2からの上昇の押し目が入り、ダブルボトムをつけて上昇していってますね。

ここで、白ラインのダブルボトムのところが2の上昇の押し目であるということを確信できたので、ネックラインに戻ってきたところを買いエントリーしました。

2の上昇の高値で決済です。

 

今回のトレードでは、もちろん、最初から買いを狙っています。

FXは相場環境次第では、エントリータイミングが多少悪くても勝つことが出来ます。

しかし環境とともに、損失を抑えるため、精神的に負荷のかかる含み損を少なくするためにも、エントリータイミングもいいに越したことはないですよね。

今回のエントリーポイントは、買いに狙いを絞っていること、そして、2の上昇の押し目を特定していることによって、リスクリワードが良いトレードになっているんですね。

どういうことかと言いますと、2の上昇の押し目である、ダブルボトムの安値を損切りラインとしていることでリスクを抑えているということです。

 

で、なぜここを損切りポイントにしているのかというと、この白ラインが2の上昇の押し目であるということによってこのタイミングで買いエントリーをしているので、白ラインのダブルボトムの安値を下抜けると、エントリーの根拠が崩れることになるからです。

 

損切りラインを決めるときの理由として、エントリーの根拠が崩れることが条件になることが多いです。

 

逆に言いますと、その根拠が崩れるポイントが近いところでエントリーをすると、リスクが少ないトレードをすることが出来るんですね。

 

つまり、損切りポイントをあらかじめ設定しておき、そこに引き付けてエントリ―するということです。

 

で、そのことによってリスクが少なくなり、同時に利益確定ポイントまでの距離によって利益が大きくなります。

 

このラインに引き付けること、損切りポイントに引き付けることは、トレードにおいて基本的なことなんですね。

なので、この損切りポイントに引き付けること、ラインに引き付けることを頭に置いて取り組んで頂きたいです。

 

ちなみに、今回のトレードのブレイク上昇の押し目を断定するトレードというのは、しっかりと検証してからにしてください。

 

というか全てのトレードは検証し、しっかりとトータルで利益を出せるということを確認してからやって頂きたいです。

 


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Author: 長岡