環境認識について

  • 2017年11月9日
  • 2019年10月12日
  • 勝ち方

こんにちは。

長岡です。

 

今日は、環境認識についてお話ししたいと思います。

 

まず、なぜ環境認識をしないといけないのか?

 

この答えを簡単に言いますと、僕たち個人トレーダーは、「環境認識をしたほうが勝ちやすいから」です。

 

長期足の環境を見て目線を判断していくのですが、それをするのとしないのとでは、トレードの安定性が違ってきます。

環境に沿ったトレードをしたほうが、勝率も高くなりますし、エントリ―後に伸びていきやすいです。

 

短期足のみを見てトレードをする方もいますが、わざわざ難しいことをするより、簡単に利益を獲れたほうがいいですよね。

 

ではなぜ環境に沿ったトレードをすることによってトレードが簡単になるのか、ということですが、これは資金量の問題です。

 

相場では資金量が多い方が当然勝つので、僕たちのような資金の少ない個人トレーダーがいくら資金を投入しても、大口の投資家などには勝てないです。

 

では僕たち個人のトレーダーはどうやって勝てばいいのかというと、環境に頼ればいいんです。

強い投資家が作った流れの方に乗っかってついていくこと。

ただ単純に長いものに巻かれること。

 

つまり、自分たちの力で勝つわけではなく、環境に助けてもらう。

これが個人トレーダーが勝つ簡単な方法です。

 

初心者の方は特に短期足でのエントリ―に固執する傾向にありますが、短期足の力では、長期足の力には勝てないです。

なので、長期足の環境に頼り、その方向に目線を固定する。

 

そして「より精密なエントリ―」、「逆行をしない、リスクの少ないエントリ―」をするために短期足を使う。というふうにすればいいです。

 

では、どのように環境を頼ればいいのかというと、具体的なことに関しては話すと長くなるので、今後のトレード解説の記事などでも詳しくお話ししていこうと思いますが、特に難しいことをするわけではないです。

 

まず、相場認識に必要になってくるのがラインです。

ラインは相場を見やすくするために、トレーダーたちが意識しているであろうレートに引きます。

 

簡単に説明すると、チャートでは長期の4時間足や日足、1時間足を見て、サポートラインやレジスタンスラインを引き、サポートされた後は買いを狙い、レジスタンスされた後は売りを狙う。

 

長期のトレンド、トレンド形成をしっかりと見極める。

上昇トレンド途中には買いを狙い、下降トレンド途中には売りを狙う。

 

考え方は簡単ですよね。

 

今言った通り、環境認識で重要になってくるのは、レジスタンスライン、サポートラインと、トレンドです。

 

ただし、このラインやトレンドにも、意味のあるもの、狙うべきポイントというものがあります。

で、ラインでのレジサポ転換やトレンドを狙うにしても、前にお話しした大衆心理を考えて頂きたいんですよ。

 

ラインを引くにしてもしっかりと買いや売りが入っているところを考えて引く。

トレンドもしっかりとトレーダーたちの損切り、建値決済を利用して、トレンドを形成していくポイントを狙う。

 

これを考えているのといないのでは、トレードが全然違ってきます。

逆に考えずにトレードをすると、いくらインジケーターを組み合わせてもトータルで勝てないです。

 

インジケーターを使って勝っているトレーダーたちも、大衆心理を考慮した上で、補助としてインジケーターを表示させているに過ぎません。

なので、今回お話ししたことをしっかりと考えてFXに取り組んで頂ければいいかなと思います。

勝ち方の最新記事8件