狙いを絞れば振り回されずに勝てる 10/20のトレード +23pips 134,236円 

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こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレードを解説していきますね。

 

 

USDCHF ロング 50万通貨

エントリー 0.98229  決済 0.98462

+23.3pips    +134,236円

 

それでは、チャートを使って解説していきたいと思います。

 

 

上のチャートはUSDCHFの30分足です。

黄色の矢印のポイントは、トレーダーたちが意識しているポイントであり、

水色のラインは、そのポイントが重なるレートに引かれています。

 

 

上の画像は先程と同じチャートです。

赤の矢印のところで急落し、①のポイントで抵抗を受けて、戻り売りが発生しています。

 

しかし、戻り売りは下落していかず、水色矢印の買いに負けて急上昇していきました。

 

ここから買いにいくポイントを探していきます。

 

上の画像は、先程のチャートの5分足です。

水色の矢印は先程の急上昇のポイントです。

 

②と③の矢印では、トレーダーたちが買いにいったことがわかります。

②のポイントは水色の上昇の押し目ですね。

 

しかし、③の買いのあと、④の赤矢印で下落し、買いにいった人たちは含み損になっています。

 

 

④の下落のあと⑤では逆に戻り売りを狙ったトレーダーたちがいますね。

 

しかし⑤の戻り売りポイントでも下落せず、再び上昇しています。

 

これは③のトレーダーたちが買いにいったポイントでは短期の押し目が成立せず、④の赤の下落で再び押し目を付け直した形になります。

 

その後、落ちてきたところを買いエントリーです。

白矢印のポイントです。

 

白のチェックマークは、決済したポイントです。

 

今回のチャートでは、振り回されたトレーダーたちがいるかもしれないですね。

 

ここで、振り回されないで済む方法は簡単なのですが、もともと買いで入ることを決めておくことです。

 

そうしておくことで、戻り売りをしたくなるチャートパターンが現れても、無駄に入らずに済むんですね。

 

ちなみに、みなさんお気づきかと思いますが、僕が入ったエントリーポイントだけでなく、②や③のポイントで買いで入ったとしても勝てるんですよね。

 

僕の場合は、損切りポイントやリスクを考えてエントリーポイントを待つということを選択しただけです。

 

ご覧の通り、より短期足の動きを見てエントリ―していることによって、リスクを少なくしてトレードをすることが出来ています。

 

ちなみに、短期足でエントリ―タイミングを取る意味というのは、リスクを少なくすること、損切り幅を少なくすること、エントリ―方向に伸びるタイミングを計ってエントリ―すること、などがあるんですね。

 

まあ、僕はあまりポジションを長く保有したくないので、短期のトレードを主体にやっていますが、スイングトレードでも考え方は同じです。

ただ、より長い時間足で環境認識をして、それより短い時間足でタイミングを取るだけです。

 

 

今回のトレード解説は以上です。

 

 


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Author: 長岡

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