ダマシ失敗でエントリー方向に伸びる 10/2のトレード +24pips 95,200円

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こんにちは。

長岡です。

 

今日もトレード解説をしていきますね。

 

ポンド円のトレード結果です。

 

GBPJPY ショート 40万通貨

エントリー 150.671  決済 150.433

+23.8pips   

+95,200円

 

それではチャートを見ながら解説していきたいと思います。

 

下のチャートはポンド円の30分足です。

 

 

このラインは、単純に反応している事実に対して引いています。

 

ところどころレジスタンス、サポートされていることがわかりますよね。

このラインに対して、反転すると予測してエントリーをするわけではありません。

 

反転予測のエントリ―は短期足で使うならまだいいのですが、正直難易度が上がります。

長期足の場合は特にレジスタンス、サポートされたあとに短期足でタイミングを取ってエントリ―というやり方の方が勝率が上がるんですね。

 

例えば上のチャートの黄色のラインを見てみると、ところどころひげ抜け後に戻されて、結局支えられている、というポイントが結構ありますよね。

この場合、後でチャートを見ると支えられているということになりますが、リアルタイムで相場を見ていると、ロウソク足がラインを抜けてしまってそのまま落ちていくように見えてしまいます。

(もしくはレジスタンスラインの場合、上がっていくように見えてしまいます)

 

で、切らされた後にラインまで戻されて結局支えられて反転するっていうことになりかねないんですよね。

 

このパターンはどんな相場でもかなり起こることなので、気を付けてください。

 

そこで、そういったことがないように事実に対してラインを引き、短期足を見てエントリータイミングを測ってエントリ―していきます。

 

 

上の画像は、先程のチャートの5分足です。

 

2の水色矢印の部分を見ると、ここで急激に買いが入ったことがわかりますね。

黄色矢印は、その買いに対しての押し目買いが入ったポイントです。

 

しかし、その押し目買いは力が弱く、あまり上昇せずに失敗していますね。

 

複数回買い支えられた結果、結局上昇せずに下落していきます。

 

 

 

3の赤矢印の部分を見ると、結局買いの勢いがなく、売り勢力に負けているのがわかります。

そして一気に先程引いていた黄色ラインを抜けています。

 

 

その後、黄色ラインを抜けた部分は長めの下ひげを出して戻されています。

このひげ抜けの部分がダマシとなり、上昇していく可能性もありますよね。

ひげを付けるとひげとは反対方向に伸びていく、というセオリーも確かにあります。

 

しかしもちろん、下ひげをつけたから上に伸びていく、など、単純にそれだけで判断してはいけません。

 

今回の場合、上昇の勢いが弱く、買い支えられている部分を下に抜けていますし、チャートの形からも上にエントリ―ということを見送ったほうがいいです。

 

 

で、下のチャートの白枠の部分です。

 

その後も上昇せず、結局黄色ラインを下抜けし、ロウソク足が確定してしまいました。

 

ここで、下に行くことを確信しましたので、戻ってきたところを売りエントリーです。

 

 

サポートされているラインを抜けたら売りのチャンスであるのと同じように、ひげをつけてサポートされたように見えるところでは、逆にそのサポートが失敗して下に抜けると、売りのチャンスになるんですね。

 

 

白のチェックマークが決済ポイントです。

 

決済後急落していったのですが、僕は勝率も重視しているので、2の上昇の起点の部分で、欲張らずに決済しています。

 

リスクに対するリワードもしっかりと取れているので、その場合、サポートされて利益が少なくなるというリスクを回避すること、高い勝率を維持して精神的にも安定させること、などのメリットを考えて決済しておけばいいんですよね。

 

まあ利益確定については正直、正解がないので、ロウソク足の勢いを見て保有することも多いです。

 

ただ、全て相場で上から下まで獲ろうとするのは不可能ですし、そんなことをする必要も全くないです。

 

そんなことをしようとすると、勝率も当然下がりますし、難易度がもの凄く上がります。

 

で、トレードというのは、ただ勝つために、相場から収入を得るためだけにやっていますよね。

その前提があるとすると、難易度がなるべく低い、簡単な相場から簡単に利益を獲る、というふうにやっていったほうがもちろん成功しやすいです。

 

上昇している相場では上がっていく中間を、下降している相場では下がっていく中間を抜いて利益をかすめ取る。

それぐらいで全然いいんです。

 

個人トレーダーに出来ることといったら環境に頼ってそうやって利益を獲る程度のことです。

 

それが簡単な相場から簡単に利益を獲る、という考え方でもあり、つまりより簡単にFXで勝つための考え方でもあります。

 

ちなみにFXで勝つというのは、当然、トータルで勝つ、勝ち続けるという意味です。

 

それで獲れる値幅が少なくなると思う方もいるかもしれませんが、とりあえず勝つことが最優先ですし、FXはレバレッジを上げてロットを高くしてトレードすることも出来るので、正直問題はないです。

 

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自己紹介

はじめまして。長岡と言います。

専業トレーダーです。

 

サラリーマン時代にFXを始め、帰宅後の時間を相場の勉強、検証に費やし、月の収入が150万を越えた辺りでそれまで勤めていた会社を退職。

その後も日々相場の検証を続け、より高いレベルのトレードを追い続けると同時に、経験の浅い方でも利益を出せるような手法を追求しています。

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